AI顧問・伴走

AI顧問・伴走会社の実際の課題を、一緒に継続して進める

亀井ゆきが会社のPMになるサービスではありません。
経営者・AI担当者・PMなど1〜3名と、いま困っている実際の課題を持ち寄り、課題を整理し、AIで何ができるかを考え、その場で一緒に試し、次に社内で進めることを決める。その繰り返しです。
AIの変化を追い続けるのは、御社の仕事にしなくて大丈夫です。使えそうなAIは、こちらから見つけて提案します。
月1回/月2回/月4回で内容は同じ、違いはセッションの回数だけ。

まだ何をお願いすればよいか分からない段階でも、ご相談いただけます。

こんなときに

AI研修やワークショップのあと、社内で進める人を支えたい
AI・DX担当を任されたが、判断できる相談相手が社内にいない
ツールやサービスが多すぎて、何を選べばよいか決められない
試験導入では成功したのに、本番で止まってしまった
新規事業や業務改善を、1か月で集中的に前へ進めたい
経営者として、AIで変わる部分と変わらない部分を正直に知りたい
AI顧問でできること

相談する、試す、育てる、そして届ける

AI顧問の価値は4つです。4つめは、御社がAIの変化を追い続けなくても済むようにする役割です。

1. 困ったことを相談できる

いま困っている実際の課題を持ち寄り、人に説明できる形に整理します。何を相談すればよいか決まっていなくて大丈夫です。

2. その場で一緒に試せる

AIで何ができるかを考え、担当者の方自身の手で動かし、必要なら小さな試作品をその場でつくります。

3. 社内でAIを進める人を育てる

AI推進者やPMが、自分で判断し、直し、社内で進められる状態をつくります。亀井がいないと動かない仕組みは残しません。

4. 御社に使えそうなAIを、こちらから届ける

新しい機能やツールを、御社の業務に照らして選び、必要なものだけ提案します。AIの変化を追い続ける仕事を、御社の側に置きません。

こちらから提案する

AIの変化を、追い続けなくていい。

御社に使えそうなAIは、こちらから提案します。

AIは変化が速く、新しい機能やツールを、企業側が毎日すべて追う必要はありません。御社の業務や、これまでの相談内容を踏まえて、次のようなものがあれば、こちらから必要に応じてお知らせします。

  • 新しいAI機能
  • 新しいAIツール
  • 御社の業務に使えそうな活用例
  • 以前相談した課題に使えそうなアップデート
  • 「この機能、以前話していた業務に使えそうです」
  • 「今ならこの作業、もっと簡単にできそうです」

こうした提案は、定例セッションを待たずにお伝えします。連絡はチャット(主にLINE)で、簡単な質問や方向性の相談も同じ窓口で随時受け付けます。制作・実装を伴う内容は、次回セッションで一緒に進めます。

AI顧問で行うこと

持ち寄って、整理して、その場で試して、次を決める

毎回のセッション(90分)は、この流れで進みます。

  1. いま困っていることを持ってくる

    利用企業の方が、現在困っていること、進めたいことを持ってきます。曖昧なままで大丈夫です。

  2. 話を聞く

    亀井が話を聞き、何が起きているのか、誰が何を判断しているのかをうかがいます。

  3. 課題を整理する

    人に説明できる形に整理します。曖昧な部分が見えてくるのが、この段階です。

  4. AIで何ができるか考える

    AIに任せられる部分と、人が判断すべき部分を分けます。使わないという判断も含みます。

  5. その場で一緒に試す

    担当者の方自身の手で、実際にAIを動かしてみます。必要なら小さな試作品をその場でつくります。

  6. 次に社内で進めることを決める

    誰が、どの業務で、何をいつまでに試すかを決めます。

  7. 次回レビューする

    試した結果を確かめ、直し、次へ広げます。この繰り返しで定着させます。

行わないこと

会社側の人が、自分で進められる状態をつくる

AI顧問の目的は、社内のAI推進担当者やPMを育て、会社側の人が自分でAI活用を進められる状態をつくることです。そのため、次のことは行いません。

行わないこと

  • 面談後に亀井が一人で制作する
  • 宿題としてシステムをつくる
  • 設計書を後日納品する
  • プロジェクト管理を代行する
  • 受託開発・運用代行・保守・完成品の納品

セッションの間も

  • 簡単な質問や方向性の相談、軽い確認は、随時受け付けます
  • 御社に使えそうなAI機能・ツール・活用例は、こちらから見つけて提案します
  • 連絡はチャット(主にLINE)。月1回/月2回/月4回、すべてに含まれます
  • 制作・実装・調査・資料作成・設計書作成・コーディングを伴う内容は、次回セッションで一緒に進めます
料金

月1回 → 月2回 → 月4回。違いは回数だけ

金額はすべてトップページの料金表と同じです。相談内容によって別の料金になることはありません。1か月単位で、必要なら翌月ももう1か月。

月1回

90分×1回。まず月1回から始めたい方に。

月1回90分×1回・1〜3名・チャット相談つき
1か月 50,000税込55,000円

1〜3名・オンライン・チャット相談つき。内容は3つとも同じで、違いは回数だけ。料金は1か月あたりで、自動更新はありません。

月2回

90分×2回。業務改善や新規事業を、より継続的に進めたい方に。

月2回90分×2回・1〜3名・チャット相談つき
1か月 100,000税込110,000円

1〜3名・オンライン・チャット相談つき。内容は3つとも同じで、違いは回数だけ。料金は1か月あたりで、自動更新はありません。

月4回・1か月集中伴走

90分×4回、週1回程度。1か月で集中的に前へ進めたい方に。

月4回(1か月集中伴走)90分×4回・1〜3名・チャット相談つき
1か月 200,000税込220,000円

1〜3名・オンライン・チャット相談つき。内容は3つとも同じで、違いは回数だけ。料金は1か月あたりで、自動更新はありません。

よくある質問

法人の方からよくいただく質問

Q. 月1回、月2回、月4回の違いは何ですか?

セッションの回数だけです。内容、参加できる人数(1〜3名)、チャット相談は同じで、月2回や月4回だから特別な資料作成や追加制作があるわけではありません。新規事業、業務改善、AI活用など、相談内容によって料金が変わることもありません。

Q. 何名まで参加できますか?

原則1〜3名です。経営者、AI担当者、PMなど、90分で深く話せる人数を優先しています。社員全体に広く知ってもらう場は講演・体験会、推進者を育てる場はAI実践ワークショップをご利用ください。

Q. AIの最新情報を、自社で追い続ける必要がありますか?

ありません。新しいAI機能やツール、御社の業務に使えそうな活用例、以前相談した課題に使えそうなアップデートは、御社の業務とこれまでの相談内容を踏まえて、こちらで見つけて必要なものだけ提案します。定例セッションを待たず、チャット(主にLINE)でもお伝えします。

Q. チャット相談では、何ができますか?

簡単な質問や方向性の相談、軽い確認に随時対応します。連絡は主にLINEです。制作、実装、調査、資料作成、設計書作成、コーディングを伴う内容は、次回セッションで一緒に進めます。

Q. 面談のあとに、亀井さんがシステムをつくってくれますか?

いいえ。面談後に亀井が一人で制作すること、宿題としてシステムをつくること、設計書を後日納品すること、プロジェクト管理の代行、受託開発、運用代行、保守、完成品の納品は行いません。会社側の人が自分でAI活用を進められる状態をつくることが、AI顧問の目的です。

Q. 契約期間はどのくらいですか?

1か月単位です。自動的に長期契約になることはなく、必要なら翌月ももう1か月ご利用いただけます。担当者の方が自分で進められるようになったら、卒業していただいて構いません。

Q. 訪問はありますか?

AI顧問はオンラインで行います。対面でのワークショップや講演・体験会を組み合わせたい場合は、別途ご相談ください。

note・Zenn

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お問い合わせ

相談する内容が
決まっていなくても大丈夫です

「研修の後、何をすればいいか分からない」という段階からどうぞ。
今の業務をうかがい、最初に取り組むひとつを一緒に決めます。

まだ何をお願いすればよいか分からない段階でも大丈夫です。
ご連絡いただいた時点で正式な申し込みにはなりません。