新規事業・プロトタイプのAI伴走支援
亀井ゆきが受託開発して完成品を納品するサービスではありません。
企画段階のアイデアを、一緒にAIで「触れる形」にし、事業として進めるかどうかを判断できる状態をつくります。
軽く試すなら1対1(90分/3時間プロトタイプ)、継続して進めるならAI顧問へ。
まだ何をお願いすればよいか分からない段階でも、ご相談いただけます。
こんなときに
作ってみて、事業判断できる状態
触れる試作品
企画書や画面のイメージではなく、実際に操作できる試作品。社内の人にも、想定するお客様にも、触って確かめてもらえます。
言葉になった要件
つくる過程で「本当に必要なもの」「なくてもいいもの」がはっきりします。開発会社へ依頼するときの要件が、自分の言葉で書けるようになります。
進めるか止めるかの判断材料
何を自社でつくり、何を外部に頼み、どこから先は投資が必要かが見えます。止める判断も、早く安くできます。
納品ではなく、一緒に確かめる仕事です
この支援でやること
- アイデアと業務課題の整理
- 必要な機能と、なくてもよい機能の整理
- AIを使った短期間での試作
- ユーザーテスト。実際に触ってみて、改善する
- 試作を使ってみたうえでの、事業判断の壁打ち
- 引き継ぎに必要な要件の言語化
提供しないこと
- 完成品の受託開発・納品
- 本番システム開発、大規模なシステム開発
- 本番運用代行、継続的なシステム保守(貴社の開発会社・エンジニアへ引き継ぎます)
- 「必ずうまくいく」という約束
整理して、つくって、使ってみて、決める
アイデアと課題を整理する
何を、誰のために、なぜつくるのかをうかがいます。曖昧なままで大丈夫です。話しながら言葉にします。
1対1で試作品をつくる
1対1セッション(90分)でアイデアを整理して小さく動かす、または1対1プロトタイプ・セッション(3時間)で操作できる試作品までつくります。
使ってみて判断する
社内や想定するお客様に触ってもらい、進めるか、直すか、止めるかを決めます。
続けて進めるならAI顧問へ
月1回/月2回/月4回のセッションで、課題整理、AIでの試作、ユーザーテスト、改善、事業判断を一緒に繰り返します。1か月で集中的に進めたいときは月4回へ。
本番化は引き継ぐ
事業として進めると決まったら、本番運用に必要な開発・保守を貴社の開発会社やエンジニアへ引き継ぎます。引き継ぎに必要な要件は一緒に整理します。
独自の料金はありません。1対1から、AI顧問へ
金額はすべてトップページの料金表と同じです。相談内容による見積もりはありません。
軽く試したい
1対1セッション(90分)でアイデアを整理して小さく動かす。1対1プロトタイプ・セッション(3時間)で操作できる試作品までつくる。どちらも1名・オンライン。
- 90分1対1セッション・1名
- 50,000円税込55,000円
- 3時間1対1プロトタイプ・セッション・1名
- 100,000円税込110,000円
継続して進めたい
AI顧問・伴走。1〜3名、内容は同じで違いは回数だけ。1か月で集中的に進めたいときは月4回へ。
- 月1回90分×1回・1〜3名・チャット相談つき
- 1か月 50,000円税込55,000円
- 月2回90分×2回・1〜3名・チャット相談つき
- 1か月 100,000円税込110,000円
- 月4回(1か月集中伴走)90分×4回・1〜3名・チャット相談つき
- 1か月 200,000円税込220,000円
- ・金額は税抜価格です。小さく併記しているのが税込価格です(消費税10%)
- ・ 対面開催は別途出張費を申し受けます。東京23区内は一律22,000円(税込)、東京23区外は交通費と、必要な場合の宿泊費を実費でご負担ください。
- ・会社名義・会社経費でのご利用も同じ料金です。請求書払いにも対応します
法人の方からよくいただく質問
Q. 受託開発とは何が違いますか?
完成品を納品する仕事ではありません。担当者の方と一緒に、AIを使って短期間で試作品をつくり、事業として進めるかどうかを判断できる状態をつくります。試作品はそのまま本番運用するものではなく、判断材料です。
Q. 料金はいくらですか?
プロトタイプ支援に独自の料金はありません。軽く試したい場合は1対1セッション(90分)または1対1プロトタイプ・セッション(3時間)、継続して進めたい場合はAI顧問(月1回/月2回/月4回)で対応します。金額はトップページの料金表のとおりです。
Q. 技術的な知識がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。プログラミング経験は必要ありません。むずかしい言葉を使わず、話しながら一緒につくります。
Q. できあがった試作品を、本番のサービスとして使えますか?
バイブコーディングで「作れること」と「運用できるシステム」は違います。本番開発、本番運用代行、継続的なシステム保守は提供していないため、事業として進めると決まったら、貴社の開発会社やエンジニアへ引き継ぐ前提で進めます。引き継ぎに必要な要件の整理は、一緒に行います。
Q. 既存のWebサービスの作り直しにも対応できますか?
内容によります。まず今のサービスと課題をうかがい、AIで短期間に試せる部分があるかを一緒に確かめます。